パスウェイ解析・ネットワーク解析・GO解析はできますか?

GO解析について

RNA-Seqデータ解析では、発現差のある遺伝子(DEGs)を抽出した後に、
その遺伝子リストがどのような生物学的機能と関係しているかを調べるために、
Gene Ontology(GO)解析を行うことがあります。
GO解析は、エンリッチメント解析の一種です。

Subio Platformを使っている場合、DEGsを抽出した後、
DAVID Functional Annotationなどの無料ウェブツールを使って
GO解析を行うこともできます。
また、Advanced Plug-in に含まれる Enrichment Analysis ツールを使って、
Subio Platform上でエンリッチメント解析を行うこともできます。

詳しい解説と手順は、
RNA-Seq データ解析チュートリアル
7. 遺伝子アノテーションとエンリッチメント解析をご覧ください。

パスウェイ解析・ネットワーク解析について

DEGs抽出の後に、その遺伝子群と関係のある
パスウェイを検索したい、という意味であれば、
それはエンリッチメント解析の一部です。
RNA-Seq データ解析チュートリアル
7. 遺伝子アノテーションとエンリッチメント解析をご覧ください。

一方、オミクスデータから遺伝子間の制御関係や相互作用ネットワークを推定し、
新たにネットワークを構築したいという意味であれば、
Subio Platformの対象範囲とは異なります。
その場合は、ネットワーク推定に特化した専用ソフトウェアをご利用ください。

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