Subio Platform や Plug-ins の機能追加

わたしたちのソフトウェア製品はすべて自社で開発していますので、Subio Platformやプラグインに解析機能を追加したい場合は、その開発を承ることももちろん可能です。 ソフトウェアで最もコストのかかるのは、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)の開発ですが、これはすでに済んでいるので、これに新しい解析アルゴリズムを追加するのは大して費用のかかることではありません。 非常に安価に機能追加をご発注いただけます。

Subio Platformに新しい視覚化機能(ビューワー)を追加するのは、解析アルゴリズムの追加よりも多少コストがかかりますが、それでもゼロから作るよりずっと安くつきます。

例えば

  • GDCのCopy Number Variation データインポート(200,000円)
  • 出力後に編集可能なSVGフォーマットでの画像出力機能(50,000円)
  • すべての染色体を一括表示するGenome Viewの追加(50,000円)
  • HomoloGeneを使って、異なる生物種間で遺伝子リストを変換する機能(50,000円)
  • Scatter Plot (Measurements)にFold線を描画する(50,000円)
  • Edit Sample Informationで、SOFT family format fileから情報をインポートする(50,000円)
  • 各Edit画面に、PrefixあるいはSuffixを付ける編集ツール(50,000円)
  • Line Graphで横軸が数値パラメータのとき、数値に比例した間隔で描画する(100,000円)
  • KEGG Pathway Importの拡充(100,000円)
  • その他Pathwayの対応(100,000円)
  • クラスタリングの高速化(分散処理)(300,000円)
  • エンタープライズ版(Subriumとの統合、データアクセス権限管理機能の強化など)(5,000,000円)

金額は目安です。

ソフトウェア開発、解析パイプライン作成

新しいソフトウェアやウェブサイトの開発を委託されたい場合も、どうぞお気軽にお問い合わせください。 あなたの頭の中にあるアイデアを具体化するお手伝いをさせていただきます。 わたしたちの持っている豊富なシステム開発の経験(バイオインフォマティクス分野に限りません)をもとに、お客様と一緒に考えてGUIを設計し、仕様を決定し、機能を実装します。

  • 解析ソフトウェア
  • NGSデータ処理パイプライン
  • データ処理・加工・解析
  • データベースシステム
  • データ視覚化システム
  • ウェブサイト

できあがった製品の知的所有権をわたしたちが保持する場合、開発費の半額を負担させていただきます。 そうすることで、お客様はその後のメンテナンスやアップデート、機能追加に対する費用負担から解放されます。 わたしたちがこのような提案をするのは、これまで多くの優れたソフトウェアがアカデミアから出てきたにもかかわらず、その多くがプロジェクトの終了とともに死んでいったのを見てきたからです。 持続可能な運営体制を持たないソフトウェアは必ず死にます。 わたしたちは、自分たちが苦心して作ったソフトウェアが死んでいくのを黙って見ていたくはありません。

開発事例

  • Subrium: 大量のマルチオミクスデータの保管・視覚化システム
  • Subdive: 1000 Genomes Projectデータの視覚化
  • Scripting / Pipelines:
    • 視覚化・解析のためのバイサルファイトシーケンスデータの加工
    • NCBIなどのデータベースから、遺伝子IDに対するアノテーション付加
    • 診断のための統計学的予測モデルの作成
    • NGSを使ったsmall RNAのマッピング・集計処理
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