この約3分の動画では、Subio PlatformのBasic Plug-in に含まれるFilterツールを使って、低シグナルの遺伝子や発現変動の小さい遺伝子を除外し、解析対象を整える流れを紹介します。
しきい値を固定的に決めるのではなく、散布図やヒストグラムでデータを確認しながら調整することがポイントです。
フィルタリングについて詳しく
→ RNA-Seqデータ解析チュートリアル:フィルタリング
ショート解説シリーズの前の動画
→ ショート解説1:PCAで外れ値候補を見つけ、複数の視覚化ツールで確認する